2024年4月に出産をした私が妊娠のために準備したことをご紹介します!
妊娠したいと思ってから始めたこと
夫と妊娠について認識合わせをする
結婚前に確認済みではありましたが、改めて子供が欲しい旨を伝えて夫もそれに合意であることを最終確認しました。
子供は夫婦の都合で産まれてくるので、責任を持って命を守って育てる覚悟が必要だと思います。
健康的な食生活を心掛ける
元々食生活が荒れているわけでもなく健康だったのですが、BMIが低めで、それが妊娠に影響するのではないかと不安でした。そこで、少し太ろうと思って食生活を気にしていました。
結果、体重は変化しませんでしたが、健康的な食生活を心掛けるに越したことはないですね。
葉酸サプリを飲む
葉酸は胎児の神経系を作るのに重要な成分とは知っていたので、妊娠が分かってから摂取すればよいと思っていました。しかし、受精してから妊娠がわかるまでの期間も細胞分裂は起きているから妊娠前から摂取するとよいという記事を読んで確かに!と思いサプリを飲み始めました。
葉酸サプリも様々な会社から出ていますが、違いは分からなかったので実店舗が家の近くにあったDHCで購入しました。
夫婦で風疹の抗体検査を受ける
妊娠中に罹ったら胎児に障害を及ぼしてしまう恐れがある風疹。川崎市では2024年6月時点の制度だと、無料の抗体検査をして抗体がない場合は3,200円で予防接種を受けることができるみたいです。

検査を実施している医療機関は上記川崎市のページから確認することができます。
私は抗体検査をした結果、抗体が少なかったのでこの制度で予防接種を受けました。接種後2ヶ月は妊娠してはいけないみたいです。
夫にも抗体検査を受けてもらいました!夫は抗体が充分にあったみたいです。
※後日談)妊婦健診でも風疹の抗体検査がありました。予防接種をして安心していたのですが、私は抗体を維持できない体質らしく抗体がまた少なくなっていました。妊娠中は予防接種が受けられないのでその後は感染しないように気をつけて生活するしかありませんでした。
歯科検診に行く
妊娠中は胎児に栄養を持っていかれるし、つわりがひどかったら歯がボロボロになると聞いたため歯科検診に行きました。恥ずかしながら、歯医者に行くのは約10年ぶりでしたが、この時の歯科検診がきっかけで今も定期的に通っています。
産院を調べる
自分の住んでいる地域で出産可能な病院はどのくらいあるのか、早めに調べておくと良いと思います。産院は産むだけでなく妊婦検診で定期的に通うことになるので通いやすさ、自分の希望する出産ができるかどうか確認が必要です。
私は大きい病院で無痛分娩で出産したいと思っていました。自宅からの距離を考えると日本医科大学武蔵小杉病院がいいな、今どき無痛分娩は当たり前にやっているだろうな、とぼんやり考えていたのですが、いざ調べてみると自分の望む出産をすることは難しいことがわかりました。
・無痛分娩は予約がとりにくい(初産婦は妊娠14週以降、経産婦は妊娠12週以降に妊婦健診で受付開始)
・入院予定日前に陣痛発来で入院した場合や夜間・休日は無痛分娩を行っていない
初産婦さんより経産婦さんの方が早めに予約することができるので、初産婦さんが予約をとることは難しく、私も妊娠14週で一応予約をしたのですがキャンセル待ち4人目で結局順番が回ってくることはなく、自然分娩で出産しました。
中原区近辺だとはぐくみ母子クリニックが24時間無痛分娩に対応しているみたいです。非常に悩んだのですが、私は高度な医療が整っている大きい病院で産むことに決めました。

やってよかったこと
全てやってよかったです!
行動に移すことで安心にも繋がり、精神的に落ち着けました。
やればよかったこと
強いて言えば、ブライダルチェックですかね。
私は毎年子宮頸がんの検査をしているのであまり気にしていなかったのですが、ブライダルチェック(子宮と卵巣の状態確認や性感染症の検査など、妊娠に影響を与える病気の有無をあらかじめチェックすること)はしたらさらに安心かなと思います。